Singer 結-yuu の脳内告白


by swingyuu
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<   2013年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

その後ホテルにチェックインして部屋に入ると、ベランダには真っ青な海が広がってました。
時間が遅いことと、曇り空も手伝って、本来の輝きには程遠いけれど、それでも美しい海。

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夜の予定に向けて早速食事。
ホテルの手配ミスで夕食が指定時刻に食べれず、でも、その時間まで待ってたら、夜の予定がポシャッテしまうため、せっかくやし「石垣牛でも食べるか!」

って事で、焼肉やさんへ。

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食事を終えて、夜のビーチを散歩。

ホテルのロビーでは、映画「カクテル」なみのジャグリングのカクテルショーが行われていた。

♪ヒッピーヒッピーシェイク♪ や ♪ココモ♪にのせて華麗に舞うカクテルの瓶。

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(動画とってたら、こんな写真しかとれなかった・・)

程なくして、港からお迎えの車がやってきた。

これからヨットで夜の海に出て星を見る。というツアーに参加。
その名も「ティンガーラクルーズ」(天の川クルージング)

真っ黒にひやけしたイケメンのお兄ちゃんが、運転手兼、船長。
港へ向かう車は、時速20キロ・・・

運転手のお兄ちゃんが話しかけてきた。

「大阪で時速20キロは考えられないでしょう?」と。

『うん・・ってか、事故起こすかも?』

「僕、実は2年前に東京からこっちに越してきたんですけど、最初はこのスピードにイライラしましたけど、慣れるもんですよ^^」

『どうして東京から移り住んだんですか?』

「海が好きだからです」

『それだけの理由で?』

「ええ。十分な理由ですよ。こんなに美しい海はないですから」

『勇気いったでしょ?』

「決心するまではねぇ。でも住めば都ですよ。この街にも24時間のスーパーもあるし、コンビにもある。贅沢さえ考えなければ、普通に暮らせます。昼はダイビングのインストラクターして、夜はこうして船を運転するんです。春の石垣は雨が多くて、ここ数日は天気も良くないけど、島本来の姿は観光では見れないので、そういう意味じゃラッキーじゃないですか?」と。

「島には東京や大阪のように、交通機関が発達してないでしょ。
だから移動は車が基本。70にも80にもなった、おじいやおばあが運転してるんです。
だから、時速20キロの車も珍しくない。
ただ、終電がないから、飲み始めたら誰も席を立たない。毎日グデングデン」

って笑ってる。

程なくして港に到着。
1組の親子ずれと、おじさま、おばさまの4人組と、新婚さんっぽいカップルと、私たち親子。

「ポイントまでゆっくりクルージングします。船のデッキに寝転ぶなり、座るなりして空を見あげてください」

生憎の曇り空で、本来万点の輝きをたたえるはずの南の空は、分厚い雲に覆われたまま。
でも、海原の中で風にあたりながらデッキに寝転ぶ。
それだけでも満足。

ポイントに着いたとき、空が一気に明るくなった。
分厚い雲をかき分けて、デッカイお月さんが顔を出した。

満月・・やったんや・・
満月が海を照らし、優しい光で包み込む。
波の音。
髪をなでる潮風。
船の揺らぎ。

まるで天国のよう。
今の季節なら深夜2時半。
6月ならちょうど、このクルージングの時間に南十字星がみえるらしい。

でも、微塵も残念な気持ちになれないのは、何故だろう・・

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暖かいお酒や、ドリンクの振る舞いが行われ、私はコーヒー。息子は紅茶を片手に、黙って自然に身をゆだねた。

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灯台と満月と水平線。

そうこうしてるうちに、目が慣れてきたのか、いくつかの星が見え出した。

綺麗・・・

やく1時間半のクルージングを終え、船は港へとむかう。

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港の明かりが近づいてくる。

現実離れした時間から目が覚めていく。

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ロマンティックムード全開のカップル・・

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お父さんの背中がやたらに印象的だった親子連れ。

二度とこんなシュチュエーションで見る事はないであろう、息子の横顔。
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きっと、一生忘れない。

つづく・・・
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by swingyuu | 2013-03-30 17:48 | 日常
車で走り出してからすぐに感じたこと。
道行く車のスピードがみょうに遅い・・

それが何故だか、その時点では知る由も無かったのだけれど。
走り出してすぐに

「いま、犬小屋の中にヤギおったで~」
息子の弾む声。

「なぁー。牛、寝てんで~」
もともと雑踏や、ネオンが嫌いな私たち親子にはぴったりな島なようだ♪

何も急ぐ必要も無い。
今日中にホテルにつけばいい。
車をとめて、しばし景色を眺める。

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和む・・・

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(気になるぅ・・・

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そして第一目的地に到着。

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ここはこんなとこ。

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中に入ってみる。

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大昔、ココは海だった・・
シャコ貝の化石がありました。


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言葉をなくして立ちつくす息子。

こんなカワイラシイ鍾乳洞も。

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幸か不幸かこの日のこの時間、他に客人は誰一人居なく、観光気分は0
それがまた自然をより一層感じさせてくれました。

いくら文明が進もうと大自然が育んで来た物に、人間はとてもかなわない。
そう感じました。

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ここでグァバジュース。
息子はマンゴージュース。

美味。

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花粉症のない石垣島。
マスクなしでも快適!

自然の中で、時間を忘れて息子と語らいました。

まだまだつづく・・・

☆一気に記事を書き上げて自動更新しています☆
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by swingyuu | 2013-03-29 16:51 | 日常
9時30分関空発の那覇空港行きに搭乗。

久しぶりに乗る国内線。

荷物のチェックも超簡単。

あっと言う間に上空8000メートル。
時速680キロ。

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何を考えてるのだろう?
飛行機を降りるまで、ずーっと窓からの景色を眺めてる息子。

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那覇空港までは2時間チョイのフライト。

那覇空港到着。
石垣空港行きの飛行機まちで一時間半。

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すぐに乗り継ぎのため、行動範囲が限られており、仕方なく空港の売店でソーキそばを食す(立ち食い)
私が昔、沖縄の食堂で食べた味とは大違い。

無口になる二人・・・(笑

石垣行きの飛行機に乗り込んで1時間。

生憎の曇り空ながらも窓から見下ろす景色は、こんなん。

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当然ながら、雲の上にあがっちゃえば晴れてるわけで。
ここでもまた、窓を眺めながら

「自分らがいつもいてる空間ってちっちゃいねんなぁ・・」
と、ボソリとつぶやいた息子が印象的だった。

悩みも、苦しみも、憎しみも、この空から見たらとっても小さいこと。
そんな風に言ってる様に聞こえた息子の言葉。

ついたよ。
新石垣空港。
3月7日に開港したばかりのピッカピカの空港。

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私がこの旅で決めていたこと。

「わからん。できへん。」の封印。

私はとんでもない方向音痴。
ナビを使っても「リルート」の嵐(笑

「目的地周辺です」
この言葉をきいても、ここからまた、鬼のような方向音痴発揮。

今回はまったく土地勘のないこの石垣島を、私が運転して移動しないといけない。
でも。

「わからん。できへん」は封印。

まず、レンタカーにKEYが無いことに戸惑う
ブレーキ踏んだらいちいちエンジンがきれることに戸惑う
ナビの扱いに戸惑う

おっちゃん、おばちゃんがスマホにとまどうような感じよ(笑

じーっと見ている息子。
たぶん息子はわかってたはず。

ここでは私が試されてたわけね。

午後4時。
見渡す限りの畑に出迎えられ
第一目的地へ向かって出発したのでした。

つづく・・・
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by swingyuu | 2013-03-29 15:20 | 日常
ただいまー!

って、ブログを見てくれてる皆さんには、何のこっちゃ?かもわかりませんが。
少しの間、息子と旅に出ておりました。

シリーズにしてお送りするので、先に、この旅の趣旨を。

息子も無事に高校を卒業し、今年の誕生日で19歳になります。
4歳の時から母ひとり、子ひとりで育ててきました。

まぁ、色んな家庭事情があり、実家に頼ることもなく、必死にもがきながら育ててきました。
何より、生きていくための資金が必要だから、がむしゃらに働きました。

3時間の睡眠がとれるかどうかの生活を数年続けて、体を壊しました。
それをきっかけに、ひどい鬱病になり、拒食症を併発しました。

165センチの身長で36キロになり、生死をさまよいました。
まだ小さな息子は、たった一人の母親さえ失いそうになり、すがるような想いで私の体をさすってくれました。

私自身が孤独と恐怖と闘っていた間、息子はそれ以上の孤独と恐怖と闘っていました。

「死なんといて。一人にせんといて」
言葉に出すときもあれば、黙って布団の中でシクシク泣いてる日もありました。

「どないしたん?どっかいたいん?なんかあったん?しんどいん?」
そんな私の問いかけに

「ママがかわいそうやねん」
と答える日も
「なんかわからんけど、涙がとまらへんねん」
と答える日も。

まだ10歳にもならない子供が・・・

ギャンギャン、号泣されたなら、言いようもあったけど、とにかく声を押し殺す様に、涙を流す息子を折れそうな体と心で抱きしめるしかなかった、あの頃。

それからは必死に生きた。
私の笑顔が彼の笑顔になるんだと信じて。

時間(とき)は流れ、この春から、息子は大学に通う。
アルバイト先からの正社員の申し入れを断っての、彼の夢への第一歩を歩きはじめる。

そんな彼の未来が輝かしいものになりますようにと、私なりの気持ちをこめて。

大人でもない子供でもない、この多感な時期に見たこともない、体験したこともない、そんな空間に二人で立つこと。
親として、子として、初めての経験を共有すること。

人として大切な何かをきっと感じ取ってくれると信じて、今回の旅を企画しました。

さて、旅の始まりはじまり~。

つづく・・・
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by swingyuu | 2013-03-29 14:20 | 日常

しいたけ

なんや知らんけど、ぬくぅ~なってきましたなぁ。

昼間なんかは、家の中の方が寒いくらい。

しかし、目の痒さ、皮膚の痛み、粘膜の腫れはハンパじゃないこの頃。

アレルギーで顔が腫れちゃう。ってな、イラン経験もしとります。


きっとこの腹痛も…(-.-#)

花粉だけちゃうやろっ!って感じ。
体中で春の訪れを感じております。

でも、春の訪れは味覚でも♪


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いただきましてん。

私の手のひらは、大概デカおます。
人をシバく為、いや、護るために神様が授けてくれたと思うようにしてますが…

その手のひらを、スッポリ覆うデッカい椎茸!

早速、粗塩をして、シンプルに網で焼いてみた。

溢れ出る肉汁は、とまる気配がない。
せっかくなので、レアでいただきましてん。

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口の中いっぱいにジュワ~っと広がる水分は、ジュースがとれる程の勢い。


食べ終わった後も、口と鼻の奥に椎茸の芳醇な香りが。。。

息子はオヤツのドーナツ食べても、椎茸のにおいがしてるそうな(笑)

お茶飲んでも、ゼリー食べても、歯を磨いてても椎茸味!椎茸の香り。

椎茸に追いかけ回されてるみたい(笑)

結論。

新鮮なものは新鮮なうちに。
『とりたてって、スゲーっ!』←これ!

御馳走様にございました(*´▽`*)

春だぜっ♪
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by swingyuu | 2013-03-20 00:34 | 日常
3月24日に南堀江のKnaveで

大阪海桜さんのイベントに出演させていただきます。

若い頃、私は海が大好きでした。
毎日毎日、海に通ってました。

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やがて、海が汚くなり沖縄へ逃げました。
目がくらむような碧い海と、真っ白な砂浜のとりこになりました。
毎年通いました。

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10年くらいの間に、世界に誇る沖縄の海の透明度も、リゾート化がすすみ、どんどんその本来の碧さを失っていきました。(それでも、っここら辺の海よりかは遥かにキレイけど)
手付かずの自然って偉大だった。

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そのうち、私が知っていた碧い海ではなくなってしまい、年齢とともに日焼けが怖くて(笑)夜のうみしか行かなくなりました。

やがて海から遠ざかりました。

最近、ヨガを始めました。
チャクラを活性化させた後、目を閉じるとまぶたの裏に浮かぶのは
青々とした木々や大自然に囲まれた海。
小鳥のさえずり、波の音。

そんな私が、ふいな事からこのイベントに出演させていただくことになりました。
何かのご縁なんでしょうね・・
汚れた海から逃げた私が、きれいな海を取り戻す活動に、こんな形で参加することになろうとは・・・

不思議・・・

まずは 海桜さんがどのような活動をしてるのか是非知ってください。


以下 大阪海桜HPより抜粋↓↓↓

先ずは『海さくら江の島』http://www.umisakura.com/ について

       

『海さくら江の島』とは2005年から神奈川県湘南江の島で「タツノオトシゴがまた戻って

くるような綺麗な海をとり戻す」ための活動をしている団体です。



現在の『海さくら江の島』は「楽しく」ごみ拾いを中心に、

様々な活動、挑戦をしています。



・ 楽しくごみ拾い 

湘南海岸、江の島近辺、街や川(これらのごみが雨水によって海に流れるため)の

ごみ拾い。『海さくら江の島』として定期的に行う場合と、観光事務所にて

道具を借り、自発的に行う場合あります。



・ UMISAKURA MUSIC FESTIVAL(略称UMF)

毎年、音楽を通じて自然の大切さ、海の素晴らしさ、『海さくら江の島』の

活動内容を伝える場として、UMFというコンサートを開催しております。こ

のUMFには『海さくら江の島』の活動に賛同いただけるアーティストの方た

ちにご出演いただいております。



・ タバコフィルターカヌーによる川下り(別資料DVD参照)

ゴミとして拾ったタバコフィルターで作ったカヌーで実際、湘南海岸へと

相模川上流から下り、ゴミの流れていく道筋を『海さくら江の島』代表 古澤

純一郎が体験したもの。DVDでは趣旨に共感した山下徹大が監督、無料で

5000名に届けています。



・上記タバコフィルターカヌーの作成に尽力いただいたのが縁で交流のあった

鈴木氏の住居のある石巻一丁目、またUMFの出演者でもある山口洋氏が立ち

上げたプロジェクト「MY LIFE IS MY MASSAGE」に共感、南相馬をピンポ

イントで支援しております。



・レッドブルカートレース参加

飲料メーカーのレッドブル主催のカートレースにタバコフィルターカートを

作成して2012年3月17日参加。完走をはたし、5位の成績。

等々





 そしてこのたび『海さくら江の島』のその趣旨に賛同し、

大阪できれいな海を取り戻すためのプロジェクト、

『大阪海さくら』を発足いたしました。



『大阪海さくら』の根底にある想い

〜遊べる海をふやそう・大阪湾に竜宮城を!アマモ植え作戦〜

地球をつなげる海、広く大きい海、美しく、すべての生き物が

その美しい海に心洗われ生きる勇気をもらいます。

現在、海岸や川で遊ぶ「海子ども(海ガキ)」「水童(川ガキ)」が絶滅の危機に瀕しています。

  大阪湾や 淀川、京阪神間の海の水が少しでもきれいになって「海子ども・水童」

が増えてほしい!!

 遊べる海をふやしたいのです。

 子どもたちが遊ぶ、きれいな川と海。



(そして、大阪湾に竜宮城ができる事を夢みて水を浄化する植物、

アマモを植える活動を行います。。。。  )



『大阪海さくら』の方法

 「アマモ植え作戦」&「ごみ拾い」&「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」



・アマモ植え作戦

  水中写真家でありOCA専門学校エコワールド教務副部長、城者氏にもご教授いただ

いたところ、海の水を浄化してくれる「アマモ」もまた、生息場所の減少傾向に

あるそうです。

そこで私たちは「アマモを植えるプロジェクト」を勧めてゆくことにしました。



アマモは海中に生える種子植物で生長すると葉は長さ70〜100cm幅3~5mmと

なるイネ科と同じ単子葉類の海草で、海岸の砂に植わっていて、海の水を浄化し

てきました。

「藻場」と呼ばれるアマモの群生は揺りかごのように 魚たちの寝床になったり

産卵場所になったりします。しかし、埋め立てや コンクリート化、テトラポット

の設置によりアマモの生息場所はなくなってきています。

8年前から、アマモの大切さが叫ばれはじめ、現在、瀬戸内や大阪では小学生たちが

アマモを人工育成して苗を育て、ダイバーの方と協力し海岸に植えるという

活動もはじまっています。(水産庁マリノフォーラム21によるアマモ類自然再生ガイドライン参照)



このような「アマモ植え作戦」を支え、皆に知ってもらいまた、

活動(苗の育成、植付)に参加してもらいたいと考えています。



・楽しくごみ拾い

京阪神の河川や海で毎月定期的にごみ拾いをする。『大阪海さくら』では決まった場所ではなく

月ごとに、この京阪神のいろいろな環境の場所を回る予定です。

SNS・ブログ等で告知、アナウンスしております。第一回は伝法駅にて開催済。

しばらくはここでのごみ拾いを予定しています。



・UMISAKURA MUSIC FESTIVAL(略称UMF)

音楽を通じて自然の大切さ、海の素晴らしさ、『大阪海さくら』の活動内容を

伝えるため、UMFというコンサートを2012年7月15日開催します。

特に「アマモ植え作戦」について音楽を愛する仲間に伝えていきたいと思っています。

また海にまつわる遊びや情報を発信したいと考えております。(UMFについてはコンサートページを参照)







『大阪海さくら』より



京阪神、大阪湾には たくさんの魚がいます。漁港もあります。

最近では 関西空港付近でかわいいスナメリの個体も発見されています。

私たちの素晴らしい海が もっと身近な存在であることを『大阪海さくら』は

共に感じ、海からの情報を発信していきたいのです。

なにぶん初めての『大阪海さくら』なので、不安はいっぱいです。

でもこの小さな輪が大きな輪になっていく事を想いながら頑張っていきます。

そして、いろんな方・事業所様にご協力を賜りたく思っていますので。

お力添えを どうぞよろしくお願いいたします。



                『大阪海さくら』代表

                        那須Mu睦美


今までのイベントには、その趣旨に賛同し

ウルフルズの ウルフルケイスケさんや
矢井田ひとみさんも出演されてます。

もっと詳しくお知りになりたい方は osaka omusakura←をクリック。


今回のLIVE出演者

O.A 艶(あで)

An wish(7弦ギターとパワフルな女性ヴォーカルのユニット)

蓮(性同一障害に悩みながら、カミングアウトし、その気持ちを歌にのせて歌うシンガーとしてメディアで取り上げられている)

thebluedog(うちのバンド。笑

木村俊章(憂歌団の木村さんの息子さん)

ミヤギマモル(音楽シーンに数々の楽曲を提供してきた沖縄のシンガーソングライター)

このLIVEの収益は、海を綺麗にするための募金に使われます。
海の環境を取り戻すために育てて海に返されたアマモの報告などもあります。

今回は音楽を聞くことで、あなたも未来の海を綺麗にする為のお手伝い(寄付)をしてくださいませんか?

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3月24日はKnaveでお待ちしております!!

☆要、予約!!☆取り置きできますので、メッセージ、メール、じゃんじゃんくださいまし!!!
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by swingyuu | 2013-03-16 01:06 | LIVE

ありがとう。

3月10日は9日藤井寺のイベントに引き続き、伊太地山伝兵衛トリオと一緒にミナミのLIVE BAR SPOTでLIVEでした。
でも正直、この日は私自身、気が引けていました。
9日のLIVEを終え、自分なりに反省する点も多々あり、このままLIVEにいっていいもんか?という気持ちが強かった。

うちのギタリスト 六弦きしさんが 

「ゆうちゃんこれプレゼント」

って手渡してくれたもの。

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深いブルーの美しい袋を開くと

キラッキラに輝くマイクが!!
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「見た目だけで選んだから、ゆうちゃんの声にあうか、わからんけど。。」って。

それが9日の出来事だった。

その夜、マイクを見つめながらいろんなことを考えた。

今まできしさんにいただいたもの。

マイクのシールド。
薄暗い照明でも歌詞が見える譜面ライト。
そしてマイク。

普段は何一つ、前に出てものをいわないきしさん。
でも、いつも見つめてくれてるんだな・・って。
ボーカルとして大切にしてくれてるんだな・・って。

私は歌が好き、音楽が好き、純粋に歌いたい!って気持ちだけをもってSPOTへむかった。

そこにはずっと会いたかった方、久しぶりにお会いする方、新しい出会い・・沢山あった。

演奏させていただいて、その後、皆さんとお話させていただいて、
どれほどの方が私を支え、励ましてくださってたのか?

改めて実感した。
有難くて、ヘタレな自分が情けなくってボロボロ泣いた。

酔っ払いの泣き上戸と思われてもいい。
そんなこと気にも出来ないくらい、感謝が溢れて・・

結果、財布と携帯を忘れていくというオチがついたのだけれど。

うんうん、って話を聞いてくださった方、自信を持て!と背中をたたいて怒ってくださった方、優しくハグしてくれた方、手を握ってくれた方、一緒に泣いてくださった方。

私は、こんなにも沢山の方々に愛されてるのだと実感しました。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

支えてくれたメンバーたち。
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胸をはって歌っていきます!
ほんとうに、ありがとう。
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by swingyuu | 2013-03-13 21:10 | LIVE

願い

私は世間様に対してあまりに無力だ。
深い苦しみや悲しみの最中にいる方々に、頑張ろうよ。
とかましてや、
わかるよ。

なんてとても軽々しく言えない。

でも、忘れないこと。
絶対に風化させないこと。
自分の胸に刻んで精一杯生き抜くこと。


苦しみや悲しみを抱えた総ての人々に暖かい春の陽射しが、降り注ぎますように。

この日だからこそ、心から…そう願います。
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by swingyuu | 2013-03-11 20:57 | 日常
どもっ。
再三告知してきました、藤井寺ジャムジャムでのイベントが無事に終了しました。

boogie-woogie night&dayも、9回目。
何だかとても印象的なイベントになりました。

まずは若干10才のギタリスト。
西村ケント

あのねぇ、まさか10才とは思えない才能なのよ。
まだまだ、年齢とともに吸収していく事もあるだろうし、それと共に、また音楽もギターの音色や深みもかわってくんでしょうな~♪とか思いつつ、我が子を見るような、なんとも言えない微笑ましい気持ちになりました。

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終演後、お店前でプチストリート。
群がる女学生。
なかなか、女なかせでおます(笑)

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まぁ、うちらの事はおいといて。

ケント君が、大地に芽を出す、つくしだとしたら、こちらは大木の存在感。
大地に脈々と根をはる大木。

伊大地山伝兵衛、石井康二、成瀬明のトリオ。
あたしの記憶が確かなら、ご一緒するのは、一昨年の冬場以来。

色んな葛藤がありつつも、またこうして同じ空間で音をだせる事を素直に喜べる自分になってました。

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やっぱり、かっこええです。
それにつきます。
楽しいライヴの後には、お客様が乗って来られたバイクで盛り上がり。

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だぁ~れだ?
ヒント
バイクで走り去る後ろ姿は、まるで雪だるま(笑)

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(あたしの勝手なイメージでは、ギター弾きとバイク乗りは、シュッとしてるんやけどなぁ…)

かなりマニアックなバイク談義に花が咲く。

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そして、こんなおっとろしいショットも!
ご自身曰わく、(これから人を殺りにいってもおかしない雰囲気)だそう。

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何にせよ、ほんもんですわ(笑)
こぇ~っ!!(T_T)

その頃、Yuustyleのベーシストは、石井さんに色んな事を教えてもらってました。

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まるで、師弟のようで、それを微笑ましく見つめながらも、この男の背中から溢れるストイックさに、わけもなく、うんうん。と、うなずくあたし。
その姿勢は、いずれ君に宝物を授けてくれるよ!

で、〆の打ち上げ。

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この二人の間に挟まれて、密談に必死に耳を傾けるあたし。

なんか、おっとろしい話してはる( ̄∇ ̄)

ここではまだ、詳しく書けないけれど、どえらいメンツと結-yuuセカンドアルバムのレコーディングが、あれよあれよという間に決まっていきました。
あたしはいつも、事後報告をうけ、自分のベストをつくすだけ。
半分白目状態のあたし…(笑)

しかしながら、チャレンジしないのは、一種の逃げ。

どえらいメンツの胸をお借りするつもりで、体当たりします。

ちょいと複雑な心境の決心の笑顔です。
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あたしは幸か不幸か、なかなか出来ない経験を体験させて頂いてます。

その経験を無駄にしないよう、やるしかないのだ!

今日は父の命日。
もしかしたら、父が運んでくれたチャンスなのかも?

忘れられない日になりました。

最後に打ち上げ後の記念撮影。

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そして、ライヴに駆けつけてくれた兄とツーショット。

幼少期以来ですわ。
照れますな(*^_^*)

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今日という日に感謝。
足を運んで下さった総てのお客様に、ありがとうございました。

愛してるよー!010.gif

明日(本日10日)はミナミのスポットで伝兵衛アニキとご一緒します。

楽しもうぜ!Yuustyle♪

追伸
熱さゆえにほとばしる感情
ひらたく言うと、うちあげの席で、ある男が、ある男に、はっきりしろよ!わけわかんねぇ話する前に足元かためろよっ!と怒鳴ったの。

でも、それは怒鳴った男の音楽への真摯な態度、こよなく音楽を愛するがゆえの叫び。
そして、怒鳴った相手への愛なんだな。
(いや、ちがう!)言われても、どうでもいい相手に怒鳴る人はいないからね。
こんな熱い男と音楽できるのが、ちょっぴり嬉しかったの。
大切なあたしの仲間です(^_^)v
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by swingyuu | 2013-03-10 06:09 | LIVE
作者: 大伴家持(おおとものやかもち)

あしひきの、山桜花(やまさくらばな)、 一目だに、君とし見てば、我(あ)れ恋ひめやも


意味: 山に咲く桜(さくら)の花 をあなたさまと一緒に眺められ たなら、こんな風に花が恋しい とは思はないでしょう に・・・・

そろそろ日中の車内では、汗ばむような陽気になってきましたね。

桜の木を眺めるのですが、まだまだ蕾さえ見つからない感じ。

私個人的には、雄大に続く桜並木や、これぞ桜だぜっ!みたいに咲き誇る桜より、風にのってハラハラと舞う桜吹雪が大好きです。

根暗なんかしら?
うわぁーいっ!春がきたぁーっ!ってなルンルン気分より、少しどこかに過ぎゆく時の憂いを感じる方が好き。
(やっぱり、根暗やなぁ…)

上は万葉集の中に出てくる詩なのですが、あなかたがいないからこそ桜が恋しい…

逆をかえせば、あなたが側にいてくれたなら、桜なんてどうでもいいのよ。みたいな感じでしょうか?

わかりますぅ?
この乙女心。

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これは、先日の卒業式で見た桜。

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これは、先日の卒業式を迎えた卒業生達が書き上げたもの。

白いペガサスは、これから真っ白な心になって次の人生のステージに向かう自分たちの姿であり、自分達と入れ替わりで入ってくる、新一年生の姿をもイメージしたものらしい。

写真じゃ見辛いかもわからないけれど、ペガサスの回りには沢山の花が咲いているのだけれど、これは卒業生全員の手形で創ったものなんだそう。

愛だねぇ。

きっと今は堅い桜の蕾も、新一年生が入ってくる頃には、素敵な花を咲かすことでしょう。

私も頑張らなくちゃ。
とか思いながらも、
まずは、ココアでラックス~
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あまっ(T_T)

さ~っ!、3月9日(土)は、藤井寺はジャムジャムに、湘南よりプロミュージシャンを迎えて、boogiewoogie night&dayというイベントをします。

thebluedogが中心となって立ち上げたイベントも、はや9回目。

村上ポン太秀一さんや、佐山雅弘さんなど、大御所も大御所のゲストも出演して下さったイベント。

今回は伊太地山伝兵衛トリオを迎えます。
ちなみに、この伊太地山伝兵衛さんと、ベースの石井康二さんは、佐山雅弘さんと共に、私のファーストソロアルバム『Free』で、バックの演奏を勤めて下さった方々です!

出演
10才のスーパーギタリスト ケント
押尾コータローさんが大好きだそうで、インストを中心にほんまに10才かいな??ってなギターを披露してくれますよ。

結_yuu
今回はYuustyleと言うユニットでツインギターにベースで、ジャジーあり、ラテンあり、アジアンありのオールカバーで皆さんのご機嫌を伺います。

そして、伊太地山伝兵衛トリオ
活動の主をライブとし、全国をまわるプロミュージシャン。
大人の魅力満載で皆さんを魅了する事間違いなし。なかなかジャジーであります。

そんなこんなで、飽きることなく魅力のグッと詰まったイベント。
是非ともこの機会に、生の音楽にふれてください。

前売り2000
当日2500
スタート19時

ご連絡頂けましたら、前売り価格でお取り置きしまっさかいに(笑)

9日(土)はジャムジャムへ!
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ラテンのリズムで踊りましょ♪
まってまーす!
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by swingyuu | 2013-03-08 02:13 | LIVE